少ない練習でゴルフ上達:スコア100を切るゴルフ
いくら練習しても上手くならない方は、練習方法が間違っているのです。
少ない練習でも、ポイントをつかめば短時間で上達します。
ゴルフクラブを選ぶ場合はどんな点に気をつければ良いのでしょうか。ゴルフのルールでは、14本のクラブをキャディバッグに入れてプレーすることができます。
ゴルフの第1打は、ドライバーで打ちます。飛距離は初心者で150ヤード程度を目安にします。2打以降は、フェアウェイウッドというドライバーより小ぶりな形のものか、アイアンを使います。女性は、フェアウェイウッドが合う人が多いようです。それぞれ、大きさや角度の違いで○番アイアンなどとよばれていて、フェアウェイウッドは5番と7番、アイアンは7〜9番がよく使われます。
フェアウェイウッドが苦手な人は、ユーティリティーというドライバーもあります。
ゴルフの仕上げに、いよいよグリーンに球が乗り、カップに入れようとするときに使うのが、パターです。グリーン上ではパターを使うお約束なので、必ず必要なゴルフクラブになります。パターは、先端の形状や、長さの違いが感覚に影響するので、自分に合うものを見つけましょう。初心者向きには、先端がピン、マレット、2ボールなどが狙いやすいようです。
ゴルフクラブはセット販売もされていて、初めて買うときは、初心者向けセットを選ぶと失敗の少ない内容となっているのでおススメです。
ゴルフの練習は、打ちっ放しといわれる練習場を使うことが一般的です。
ゴルフの打ちっ放しでは、場所代とボール代を払い、ネットが張られた練習場の中でゴルフクラブを変えつつ、目標のヤードや方向に飛ばせるようにスウィングを練習します。
料金体系は、場所代とボール50個でいくら、といったものや、時間単位でいくら、会員制でいくらなどとさまざまな設定があるので、自宅からの通いやすさや、練習の頻度などを考えて、自分にあう練習場を選んでみましょう。
ゴルフのスウィングは、雑誌やテレビで研究することも大切ですが、プロの指導に勝るものはありません。
独学でゴルフの練習を続けている人は、自分独自の打ち易いスウィングを作り出しますが、もしかしたらそれは歪んでいて、その姿勢でボールを打ったら曲がるべくして曲がるものかも知れません。
普段はあまり思うようにボールが飛ばず、ふとした瞬間にいいボールが飛ぶという場合は、自分が正しいと思っている姿勢が間違っていることを疑って、正しい姿勢をプロのゴルファーに学んでみることを検討してみましょう。
ゴルフにおいては、スイングは基本中の基本。
とはいえ、このゴルフスイング、勝敗が決まる要因なだけに、多くの人が苦戦しているのもまた事実。これからゴルフを始める方はもちろん、ある程度ゴルフの経験がある方も、正しいスイングを身につけて、さらなる腕の向上をはかりたいものですね。
ゴルフスイングは、スイング自体ももちろん重要ですが、同じくらい重要なのがクラブ。まずはお手持ちのクラブを見直し、必要に応じて改めて自分にピッタリのクラブを入手しましょう。
ゴルフクラブ選びにおいては、「ゴルフパートナー」というゴルフ用品チェーン店がオススメです。ゴルフパートナーはクラブの品揃えが豊富なだけではなく、「練習場」ではクラブを試打した上で購入できます。また、購入後そのクラブが自分に合わないことがわかった場合は、10日以内なら購入価格の85〜95 パーセントで買い取ってくれます。
自分にぴったりのゴルフクラブが手に入れば、自ずとスイングもしやすくなるでしょう。また、ボールやグローブもかなり重要なので、手抜きをしないで選びましょう。そうしてこれらの道具が揃ったら、いよいよ正しいスイングの練習ということになります。
ゴルフクラブ選びの次はスイングの練習です。
ゴルフスイングに関する教則本やDVDなど、巷にはゴルフスイングの教材があふれています。しかし、こうしたゴルフスイングのアドバイスを実践しても、多くの人はなかなかスイングが上達しません。それはなぜでしょうか?
実はこうしたゴルフスイングのテクニックは、万人向けではないのです。なぜなら、人それぞれスイングのクセがあるから。そこでまずは、自分に合ったゴルフスイングのテクニックを見つけなくてはなりません。
自分に合ったゴルフスイングのテクニックを見つけるにはどうしたらいいか――それにはまず、自分の弱点を知ることです。そして練習テーマをその弱点に絞り、徹底的に矯正するのです。これが短期間にスイングが上達するコツです。